相場ってなんだ?

www.australiahighlow.coでおなじみの投資と切っても切り離せない「相場」。
ここではそんな相場を取り上げてみたいと思います。
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まず「相場」とは、市場価格…つまり、あるものが市場で売買されるときの値段(交換比率)のこと。

株式市場で決定された株価を「株相場」。
為替市場で決定された外貨との交換比率を「為替相場」。
未来における商品の売買取引価格を「先物相場」と言い、その他にも「金相場」や「原油相場」など世の中には様々な相場があります。

なおご存知の通り、相場というものは常に動き続けているもの。
そして、その変化する相場を上手く利用して利益を狙う行為が「株投資」や「為替投資」というわけです。
参考>>http://www.fxoption.net/rank/highlow-australia.html
しかし、そもそもなぜ相場はコロコロと変わっていくのでしょう。

その理由は「需要と供給のバランス」にあります。

ある商品を欲しいという人が増えれば(一気に需要が高まって)そのモノの値段は上がり、反対に人気がなくなれば(供給に対して需要が減って)値段は下がる…というわけです。

スーパーで売られている野菜を思い浮かべてもらえば分かりやすいと思います。
冷夏や大雪などで野菜の生育が遅れ市場に出回る野菜の量が減ると一気に野菜の値段が高騰! いつもなら200円台で買えていたものが急に300円400円と値上がりしてしまいますよね。反対に天候に恵まれて野菜が供給過多になったときには、野菜価格は下落するもの。

各種金融相場の動きも、これと同じこと。
株相場にせよ為替相場にせよ、需要が増えれば価格が上がり、需要が減れば価格が下がり…と言う具合に、市場における需要・供給バランスを受けてコロコロ移り変わっているのです。

ならば、需要と供給のバランスはどうして変わっていくのか…。

この要因は、実に多様!
変化の背景には、世界情勢に政治や景気、要人の発言に企業業績などあらゆることが影響しており一概に「コレが原因」と言うことはできません。また、天災や投資家心理といった予測不能な事柄を受けて相場が乱高下することもあります。

相場は変化を続けるものであり、なおかつ“どう変化するか”は誰にも分からない!

相場の動きを100%正確に予想することは不可能…
…そして予想が難しいからこそ相場は投資の対象となるわけです。

ただし相場はパターンに沿って動くことがあるため、相場パターンの知識を増やしていけば、ある程度の動きは予想可能に! 加えて、相場に影響を与えそうな事柄を事前に把握して備えておけば、急な相場変化にも柔軟に対応できるようになります。

そのため投資家たちは投資の鉄則“安く買って高く売る”を実践すべく、日々相場予想の技術を磨き、世界のニュースにも気を配るなど努力を積み重ねているのです。

ぜひ皆さんも、この“相場”に親しみ、さらには相場に影響を与える様々な要因にも日頃から注意を向け、http://www.fxgaido.com/tesuto/highlow-net-review.htmlで相場の動きを味方につけて投資で利益を上げられるようにしていきましょう。